無事終わりました!

しばらく日記をさぼってしまいましたが・・
いよいよ今日はピットの手術日!病院
(日曜日ですが年中無休の病院なので)

手術に備えて絶水絶食で連れて行く為、猫たちにはピットの朝ごはん抜きに
付き合ってもらい少々遅れた朝食にしてもらいました(笑)
でも不思議なもので、いつもなら“にゃ〜”と鳴いて催促するクーたちが
今朝は静かだったんです・・なんとなく雰囲気がわかるのでしょうか(涙)

ピットは今朝も相変わらず元気いっぱいで足以外は絶好調チョキ
病院へ行く為に車に乗るのも嬉しくてたまらないようでした。
高速途中のPAチッコタイムでは久しぶりの外歩きにこれまた大喜び!
これからちょっとしんどい思いをさせてしまうのが可哀想ではありましたがポロリ

さて、病院に着くとすぐ手術の説明がありました。
執刀をしてくださる院長先生が30分くらいかけて丁寧にお話をしてくれました。
手術は2時間程の予定、どのような手術をするのか、麻酔のかけ方など
ピットと同じような症例で今日退院するというワンちゃんの例で
PCの画像も交えつつ具体的にひとつひとつ説明をしてくださったので
とても良く理解することができ安心してお任せして帰宅しました(涙)

先生が手術の立会いをご希望なら全然構いませんよと仰ってくださったのですが
邪魔にもなってしまうだろうしPCでの手術画像を見ただけで冷汗ものだったので・・汗


手術は午後1時30分開始、終わったら連絡を頂けることになっていましたが
午後5時過ぎになってやっと病院から待ちに待った電話が・・涙
「トラブルもなく無事に手術終わりました。麻酔からも醒めて元気ですよ」と。
ああよかったぁ・・・!!
あらためて院長先生から詳しい報告があるそうですがとりあえず
無事に終わってくれたようで本当にほっとしました・・(涙)

ピットはこれから二週間の入院になりますが来週末面会に行こうと思っています。
会ってみないと状況はわかりませんが今はとにかく無事に手術が
終わってくれただけで神様に感謝です(涙涙)
心配してくださった皆さまも本当にどうもありがとうございました!

最近写真をUPする気持ちになれませんでしたが以前撮ったものが
あったのを思い出したので・・たらーっ
ステロイド治療中の頃でだるそうなピットですが汗


庭のローズマリーがいっぱい咲いていたので首飾りにしてみましたハート


麻痺の出ている後ろ右足(涙)


この頃はステロイドの副作用でささいな傷もすぐ潰瘍状になったりしてました。
免疫力が落ちていることを実感・・毛艶も無くなってしまって。
でもやめてからはすっかりいつもの元気なピットに戻りましたよ。
ピットには効果の無い治療で残念でしたがこのことでとても勉強になりました。
次は元気な笑顔のピットが撮れますように・・・

やはり・・

今日はいよいよ待ちに待ったピットの検査日!

朝一番で高速を飛ばし一時間強ほどで予約しておいた病院に無事到着しました。
初めて診察を受ける病院で最初は期待と不安でいっぱいでしたが
スタッフの皆様はじめ院長先生の親切な対応に緊張もすぐにほぐれました・・涙
既に朝から混み合う待合室でしたがほどなく診察室に呼び入れてくださって。

今までの経過を事前に電話で伝えておいたことと、かかりつけの先生が
書いてくれた資料のおかげでスムースに診察も進み・・
いよいよ検査をすることになりました。

私は当然MRIを撮るものと思っていたのですがピットの様子から
CTスキャンで大丈夫とのこと。
MRIなら全身麻酔をしなくてはなりませんがこれなら鎮静剤でOKだそうです。
とりあえず心配がひとつ減ったと喜んだ私ですが・・
約一時間ほどの検査の結果はやはりというか・・

「椎間板ヘルニア」という診断が下りました(涙)
(頭ではおそらくと覚悟してましたが)

ハンセン況燭箸いλ性的にじわじわ進行するタイプだそうです。
高齢になったコーギーに特に多いらしいです。
少しづつ進行するので最初の診断が難しいらしいのですが放置すれば
最終的に後ろ足どころか前足も動かなくなってしまうと言われました。

CTでの検査結果を3Dで処理したピットの脊椎画像を見ながら
院長先生がわかりやすく基本から説明してくださいました。
ピットの背骨は下半身部分のバランスが悪いらしく骨が変形している箇所も。
ヘルニアも全体的に進行していて特に目立つ所が二箇所あるそうです。
発症はおそらく一年くらい前ではないかとのことでした。

先生に言われてみれば・・・ピットの歩行がもたつきがちになった頃です。
散歩の途中で何度も立ち止まったり歩くのが億劫そうなのは感じていました。
とはいえ家の中ではクーたちと元気に走り回っていたし足の運びには
特に異常は無かったし10歳という年齢はわかっていたけれど変わらず元気だったので
おじいちゃんになって元気がなくなってきたのかな程度にしか思っていませんでした。

お話を聞きながらそんなに悪かったのかという気持ちと現れてきていた老化に
気づいてあげられなかった情けない自分に嫌気が差して
ショックで頭がガンガンしてきました・・
ピット、こんな呑気な飼い主で本当にごめんね(爆涙)

手術の有無は検査をしてからと言われていましたが今の状態では
その二箇所だけでもオペをした方が良いとのこと。
今すぐに結論を出す必要はないけれど受けるのであれば二週間後に
また連れて来てくださいとのことでした。
その場合は1〜2週間の入院になるとか(涙)

ピットは今まで手術は何度か経験してますが外見で分かる腫瘍の切除と
去勢だったのでこの年齢で大きな手術と手術後の体力、受けるストレスなど
大丈夫だろうかと心配するとキリがありませんがこのままでは時間の問題で
麻痺が進行して歩くことができなくなってしまうのでしょうね(涙)
おそらく手術は受けることになると思いますが・・
それまで処方されたビタミン剤と食事で体重に気をつけつつ体力をつけてあげようと思います。

それから続けていたステロイドも今週少しづつ減らして投与を中止しました。
今日は血液検査もしてもらったのですが肝臓の数値が驚くほど悪いんです(涙)
どうやらこれはステロイドの影響らしくて・・
早く薬の影響が消えてくれますように。
もちろんステロイドは現在はなくてはならないものだと思いますが効果の無い場合の
デメリット、実感で怖いなと思いました。

ピットも今日はとても疲れたらしく帰ってからずっと寝ています。
早く元気ないつものピットに戻ってね・・グス
でも、これで診断がはっきりしたのでむしろ今までよりは気持ちも前向きです!
そして今まで心配してくださった皆様に感謝感謝です・・・ありがとうございました!
これからも引き続き見守ってやっていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

正直手術をしても完治できるかわかりませんができるだけのことは
してあげたいと思います。
ピットと一緒にこの先も頑張りますね!チョキ

それからもしここを覗いてくださっている方の中で飼い犬が10歳前後で歩行などに
少しでも気がかりを感じている方がいましたら一度病院で相談してくださいね(涙)



※以下参考サイト様です

【犬の椎間板ヘルニアについて】
http://with-corgi.com/corgi_illness1.html
http://www.iris-pet.com/wan/jyui/10.html
http://dachshund-dca.org/Media/disk1.htm


【ステロイドについて】
http://pet-ann.air-nifty.com/ann/2005/08/post_c5bd.html
http://www.pet-ann.net/dog/column/health/h_vol_07.html

【高齢犬について】
http://www.umi1212.com/senior-dog/index.html