その後のチビ

ユキの病気がキッカケで昨年妹宅に引き取られたチビ。
幸せなことに今もチビのことを気にかけてくれる友人もいて
報告しなくちゃと思いつつ延び延びになっていまして・・ごめんなさい。

皆仕事もあり忙しくなかなか会えませんが近況は妹がメールで伝えてくれます。
元気に先住猫とも仲良く暮らしているようで本当に良かったと感謝の毎日(涙)
土曜日は妹が実家に連れてきたので会いに行ってきました~!



 
少々幸せ太り気味のチーちゃん(笑)
我家にいる頃に比べると毛艶もよくふっくら。
ストレスを感じることなく暮らせているのが目に浮かぶよう。
(妹の家は昨年新築したので傷防止の為爪カバーをつけてます)
よかったね、チーちゃん。





私を忘れてしまったのかなぁ、なかなか近寄ってくれなくてオヤツ作戦(爆)
食べるのが大好きなチビは変わっていないようですぐ来てくれました(笑)

この後だっこもさせてくれましたが当時が懐かしく思い出されてウルウルと・・
チーちゃんこれからも元気に暮らしてね(涙)
姪っ子も旦那様もチビを可愛がってくれているようで妹一家には感謝してもしきれません。
みんな本当にありがとう!!

ユキも今の所すっかり元気を取り戻し毎日爆走しています。
再発の恐れも抱えつつですがたくさんのあたたかい気持ちに救われた命。
感謝を忘れず大切に大切にこれからも見守っていきますね。

久しぶりの病院

 今日はユキではなく久しぶりにピットを病院に連れて行きました。

というのは今朝散歩に行こうとハーネスをつけていたら
お腹の異変に気づいたのです。
ピットには生まれつき下腹部に陥没したような凹みが一箇所あるのですが
そこに何かゴミのようなものが詰まり触ってみるとしこりのようになっていました。
周囲もわずかですが赤みがあり腫れた感じにも見えたので
一応診ていただいた方が安心かなと・・
幸い土曜で仕事が休みということもありすぐに病院へ。

診ていただくと陥没した副乳頭とのことでした。
今までもたまにおへそのゴマのようなものが溜まることがありましたが
気になるほどではなかったのですが、お腹を下にして寝ている姿勢が
増えたせいでばい菌が入って炎症を起こしているのではとの診断でした。

抗生物質の軟膏を塗って様子をみることになりましたが
診察のついでに血液検査もお願いしました。
この頃水を欲しがってばかりいる気がして糖尿などの病気が心配だったのです。
結果は肝機能の数値がちょっと高め(でも許容範囲内)くらいであとは平常値。
今のピットの状態でこの数値は素晴らしいよと先生から褒められました(笑)
他の病気が無くて本当に良かったです(涙)

14歳を迎える4月に健康診断をしてもらおうと思っていて
早めの検査になりましたがとにかく安心しました(嬉涙)
血液を後ろ足から採ったのですが麻痺はしていても違和感があるらしく
ピットは首を起こして何度も振り向いていました。
肉球の裏をあちこち刺激すると条件反射的なものとは思いますが
両後ろ足はまだ動いてくれるので引き続き足裏マッサージは続けています。

変性性脊髄症、最近はネットで調べることも減っていたのですが
先日久しぶりに検索してみましたら同じ病気のコーギーが何頭か見つかりました。
確実に増えている気がして悲しくなりました・・・
何とか麻痺を食い止める方法が見つかってくれることを願うばかりです。

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