ユキ病院へ

10日ほど前からユキに時々咳のような感じの症状が見られるようになりました。
乳び胸を克服してから既に1年半以上経過していますが少しでも変わったことがあると
“再発!?”の恐怖がいつもつきまとい心配でなりません

咳っぽいのは初め一日おきくらいでしたが金曜の夜は続けて3回も・・・
それ以外は特に変わった様子はありませんでしたが気のせいか少し元気がないようにも(涙)
呼吸状態は日頃から常に注意していますがこちらも早いようなそうでないような。
その晩は気になって気になってろくに眠れず土曜の朝一番で診察してもらいました。

普段はかかりつけの獣医さんですが今回は念のため乳び胸でお世話になっていた方の
病院に連れて行きました。ユキにとっては1年8ヶ月ぶり。
診察の結果は軽い気管支炎ではないかとのことで注射と薬で様子を見ることになりました。
胸の方は多分関係ないだろうということでレントゲンは撮りませんでしたが
先生に診ていただいたことでとにかくほっとしました(涙)
幸い帰宅後は気になっていた症状も今の所出ていないのでやはり炎症だったのかな。
ユキは処方された飲み薬が美味しいのかペロペロ舐めてくれるので良かったです(笑)
どうかこのまま落ち着いてくれますように。

ところでこの日は病院でコーギーに二頭も会いました!
一頭は癌で右前足を切断したというコギちゃんでもう一頭は原因不明の貧血で
検査の為骨髄液を採ったばかりというコギちゃん。偶然どちらも10歳とのことでした。
待合室が空いていたこともあり自然とお喋りをさせていただきましたが
どちらも飼い主さんは明るく前向きでいらしてどうか二頭が元気になって欲しいと
強く強く思いました。

他にも一歳になったばかりのダルメシアンをワクチン接種に連れて来ていた方とも
お話したのですが先代のやはりダルメシアンだったそうですが最後まで介護した
ご苦労もお伺いして。ピットと同じく車椅子も使っていたそうです。
車椅子で散歩してると周囲から色々言われたとか経験した者でないとわからないことも
たくさんお話しましたがこんなにも必死でワンたちの為に頑張っている方ばかりで
胸がいっぱいになってしまった土曜日でした。
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