一気に夏

 昨日エアコンをガマンした話を書いたばかりでしたが・・
今日は真夏のような暑さになってしまったので今シーズン初めてスイッチオン!
今まで扇風機でも大丈夫と思っていましたがやはりエアコンの効果は絶大ですね。
ピット、とても気持ち良さそうにクークーと眠っていました〜

いつも仕事をしながら気温ばかりが気になって。特に午後。
ピットは水が自分では飲めないし暑くても体を動かすことができません。
でも今日はエアコン様のおかげで安心して仕事に集中できました(涙)
これからもよろしくお願いしますね、エアコン様

さて今日はピットの通院日でもありました。
増えているのではと思われた腹水は幸い今日は変わらずで安心しました。
目もほとんど良い状態まで回復しましたが念の為もう一週間飲み薬の抗生物質が。
あとはいつもの利尿剤で診察終了。
とにかくこのままの状態を維持してほしい。それだけが願いです。

以下私事ですが・・
今ご依頼で絵を一枚描いていますが引き続きあと二枚控えており
羊毛フェルトはやはりご依頼のコギのお嬢様が出来上がっていますが
まだお渡しできていないので完了したらまた紹介させてくださいねv

今週末急遽東京(息子の所)に行くことになりこちらもばたばたしております。
仕事も来月から自動車業界の土日可動がいよいよスタート。
しばらく休みが平日になります。
体も歯が痛み出していたり諸々慌しいですが頑張ります〜
コメント

ピットママさん 

こんばんは!熱い毎日が続きますが、ピット君もご家族もお元気で何よりです。一昨日あたりから、真夏日が続いていますね。うちも、昨日からは、すでにエアコンの除湿をつけっぱなしでケリーにお留守番してもらっています。

 なので、世間の節電とは真逆の一日中エアコン様(ママさんの真似^^)にお世話になっています。

 ところで、6/21に岐阜大学動物病院の先生のところに行ってまいりました。 今まで先生とは、何かの機会をみつけては、メールでのやりとりをしてきましたが、初めてお会い致しました。1時間半くらいかけて、丁寧にケリーの診察をして頂き、血液検査と血液ガス検査(酸素が十分いきとどいているかの分析検査)をしました。

 結果的に、やはりこのDMを発病したコギは、ほとんどが発症から3年ほどで、寿命がくるそうです。
 なかには、3年半4年と、がんばった子たちもいたそうですが、だいたいが、そのようです。うちは、今からの1年がラストランです。介護と看護に奮闘しなければならないでしょう。

 ただ、ピット君は失礼ながら、すでにもっと年数が経過していても、元気に暮らしていられるのは、もちろんママさんたちの手厚い看護のおかげだと思いますが、選ばれた特別なワンなのかもしれませんね。
 そして、先生曰く、一番怖いのが、呼吸障害を起こすことだとおっしゃっていました。
それで、定期的に血液ガス検査をして、検査項目のPO2というのと、sO2というのが80%台に下がってくると、気をつけなければならないとのご指摘をうけました。ケリーはまだ、98%あるので
 前足にもまだ影響はあまりなく、呼吸にも障害はないとのことでした。

 通常は、後ろ脚の麻痺から始まり、前足の麻痺、そして、呼吸困難に陥り、天命を全うするというのが、経緯ですが、中には早くから呼吸障害を起こす子がいるらしいからです。

 それで、その予防のためにも血液ガス検査をすすめられました。

 あと、ウコンとLカルニチンというサプリメントをどちらも、人用のを、容量をかえて毎日飲ませてあげたらいいらしいです。そして、やはり、唯一の効果を期待できるのがセラピーやお散歩などの、理学療法だそうです。でも、仮に、呼吸障害が現れだしても、酸素テントなどをレンタルしたり(そんなに大きくない箱型のものだそうです)酸素ボンベなどをつけてあげたりして、呼吸が苦しくないようにしてあげることもできるそうです。
 私がお会いした先生は全国で唯一のDM・ALS研究チームの代表者で、こちらの先生を筆頭に、全国からの著名な先生方が結束されて、DMの病気の治療開発を研究されているそうですが、私にとっては、どんなにお偉い先生だとしても、難しいことは、私には、わかりませんが、理屈ぬきに、どうか、一刻も早く全国のDMという難病で苦しんでいるコギたちのために、新薬を開発してほしいと願います。

 ピットくんは、呼吸障害の方は出ていませんか?参考にならなかったかもしれませんが、どうか、お気をつけてくださいね。
 研究チームのもとでは、70匹のコギの遺伝子検査をした中でその45%が、ホモといってDMの遺伝子を持ったコギだったそうです。そして、そのうちで、発病するのが、ずっと少ない%らしいのですが、その中にピット君もケリーも運悪く入ってしまったのでしょうね。

 だって、その遺伝子を持っていてもほとんどのコギは発病せずに暮らしているわけですから・・

 ただ、数字的にも、年々コギの患者が増えていることは確かで問題になっているそうです。悲しいことですね。

 今のピット君の様子を見ていたら、ぼく、そんなの関係ね〜ってお顔ですね^^お互いがんばりましょうね!
 あんまり、参考にはならなかったっかもしれませんが、ママさんにまずはご報告までと思いメールいたしました。
 今からの猛暑を きっとのりきって下さいね!!

  • ケリーママ
  • 2011/06/24 20:34

☆ケリーママさんへ

こんにちは、ケリーママさん!
急に厳しい暑さがやってきましたがケリー君もケリーママさんもお元気そうで良かったですv

ケリー君とうとう先生に診ていただいてきたんですね!
とても貴重なお話を聞かせ下さり本当にありがとうございました(嬉涙)
DMについてはきっと日々研究が進んでいるんでしょうね。
真剣に拝見させていただきましたよ(涙) 

>今からの1年がラストランです。介護と看護に奮闘しなければならないでしょう

ケリーママさんがしっかりと現実を見据えている姿に胸が詰まります・・
でも決してラストランなんてことありませんよ、ケリー君はもっともっと長生きしてくれます!
ハイドロセラピーの運動療法も頑張って続けていらっしゃるしこれからもどうか引き続き運動頑張って下さいね。

ピットが自分ではもう足を動かすことのできない姿を見るのは正直つらいですが
これまで一緒に歩いてきた時間に感謝しつつ今の有りのままのピットとの毎日にもまた感謝。
今は生きて側にいてくれるだけで十分だと思っています。
今ピットの周りでは癌と闘っているコギちゃんたちもいて。
高齢の宿命かもしれないけれど悲しいです・・

>ピット君は失礼ながら、すでにもっと年数が経過していても、
>元気に暮らしていられるのは、もちろんママさんたちの手厚い看護のおかげだと思いますが

いやいや手厚いなんてことはなくて・・汗汗汗
ズボラな私で普通に接しているだけです、いやむしろ手抜き介護かも(苦笑)
でもまだまだしてやれることがあるんじゃないかと日々葛藤。
日中は仕事でずっと留守番させなくてはいけないので帰って無事を見届けるまでは恐いですよ。
万一病気以外で何かあったらピットに申し訳ないので(涙)

ピットがはっきりDMと診断されたのは2009年5月頃ですが
後ろ足に症状が出たのはさかのぼって2008年の7月。
一応ヘルニアはありましたが今思えばおそらくDMも同時進行していたかもです。
発症からほぼ3年という数字は私も常に頭にあって今年の夏は戦々恐々(涙)
麻痺の進行は感じながらもまだ元気にゴハンは食べているので
これからも頑張ってくれると信じています。

>ピットくんは、呼吸障害の方は出ていませんか?
>参考にならなかったかもしれませんが、どうか、お気をつけてくださいね。

ケリーママさん心配してくださって本当にありがとう・・!!
呼吸もこの病気の子を持つ飼い主さんたち皆そうだと思いますが一番気になりますよね。
私もこの先苦しませたくないとそればかりを考えてしまいます。
(酸素テントのレンタル先も念の為チェック済みです)

とりあえず今すぐどうこうという状態ではないものの時々苦しそうな腹式呼吸をするとドキドキ。
週1で診察をしてもらい先生に心臓と肺のチェックをして頂いてますが
今起きる苦しそうな呼吸はお腹に溜まった腹水の圧迫かららしいです。
でも時間の問題で起きてくるであろうことは覚悟しています。
もちろん起きて欲しくはありませんが・・

これからやってくる本格的な夏の暑さも大きな敵ですね(涙)
とにかく気温には十分注意して少しでも楽に過ごせるよう見守っていきます。
電力需要などもただでさえ厳しい時、家にいる時はクールマットと扇風機も大活躍です。
ケリーママさんもどうか頑張って下さい!
そして人間たちもワンたちに負けないように頑張りましょうね・・!笑
ケリーママさん、ありがとうございました!!

  • ピットママ
  • 2011/06/26 22:56