やったねユキ!

 報告が一日遅くなってしまいましたが昨日ユキを診察していただきました。

7度目の投薬から早いもので3週間が経過。
肺の状態を確認する為のレントゲンを撮りましたが結果は!!
先生が「いいですね!」と笑顔で見せてくださった写真には
とてもきれいにユキの肺が写っていました(涙)
(リンパ液が溜まっていると肺の部分は白くなり見えないのです)

最後の投薬以来元気に過ごしてきましたがまだ半身半疑だったので
やっとこの日が来たんだとしみじみ心から実感できました・・
先生方も良かったなあとキャリー内のユキを覗き込んで嬉しそう(涙)
残っていた左脇腹チューブの縫合部分も糸を抜いてもらいスッキリv
これでようやくすべてのことから解放されたユキも嬉しかったと思います。
家に帰ってからは早速クーと遊びまくったユキでした(笑)

しかしまだこれで完治とは言えないようでこれからも一ヶ月に一度
病院で経過をチェックしながら一年間このままであれば大丈夫でしょうと。
写真では肺はきれいに見えても微量の漏れはまだあると思うので
引き続き指定の低脂肪療法食を続けるようにとのことでした。

でも今までのことを考えれば私にとってはもう十分に嬉しく
毎日元気な姿のユキを見られることの喜びは例えようがありません(涙)
これまで励まし続けてくれた皆様へもお礼の気持ちでいっぱいです!
本当にありがとうございました!

これでピットも回復してくれたら。
なんて欲張りなことをつい考えたりしてしまいます。
日に日に体の自由がきかなくなってきているピットですが元気です!
でも訳もなく鳴くことが多くなってきてピットも不安なんだろうなと思います。
そんな時はベッドから下ろしてなるべく近くに寝かせたり抱っこしたり。
これからの日々をますます大切に過ごしていきたいです。

皆様の所にユキへのお礼などお伺いしなければいけないのですが
実は最近夜になると目の具合が悪くPCに向かうのがしんどくなってます(泣)
遅くなってしまうかもしれませんが時間を見つけながらと思っていますので
失礼ばかりの私ですがどうかお許しくださいませ・・

復活のユキ

ご心配いただいているユキですがやっとやっと首のカラーが取れました!
まだチューブ跡の傷口には糸がついたままですが
外した初日に少し舐めたくらいで以後は幸い気にしていません。

久しぶりに今までのユキに会えたようで・・懐かしさを感じてしまいます。笑
普通に元気にしている彼女を見ていると毎日愛しくてたまりません(涙)

カラーを2ヶ月以上も装着していたので首回りの毛が擦れてしまい少々
おはげちゃん状態ですがじきに元に戻ってくれるかなと。
手術で剃られた両脇腹もまだかなり段差はありますがネットがとれてから
ぐんぐんと伸びてきているようです。
でもさすがに夜は寒そうなので毛布をかけてやっています


やっと猫にもどった感じニャー





ちょっとボケてるけど私元気そうでしょ?



来週レントゲンを撮ってみないと肺の状態はわかりませんが
引き続き呼吸は落ち着いています。
ケージからも出られて時々クーと爆走するのでヒヤヒヤしますが
もうすっかり元気!体重も体力もすっかり戻っているし
苦しかったあの頃が本当に嘘のようです・・・爆涙
来週の診察後にコメント欄が復活できればと思っています。






それから遅くなってしまいましたが先日描かせていただいたコギちゃんです。
満開の桜をしょった笑顔をパステルと色鉛筆で。



今はお星様になってしまったこのコですがきっと飼い主さんの心の中で
ずっと笑顔でいてくれることでしょう。
未熟者の絵ではありますが悲しみが少しでも癒されてくれれば嬉しいです・・涙

嬉しい報告です!

今日は一週間ぶりにユキの診察でした。

日に日に元気になっているし呼吸も落ち着いていたので
きっとリンパ液は止まってる、そう信じて過ごしたこの一週間。
そして嬉しいことにその期待は裏切られることなく今日も肺からは
ほとんど何も出てきませんでした!(爆涙)

そして先生から思いもよらなかった「チューブを抜きましょう!」との一声が!
今日はとにかくリンパ液が止まってくれていることが確認したかったので
まさかこんな急な展開になるとは想像もしていなくて・・(涙)

あれよあれよという間に先生方が手際よく処置してくださり
ユキは抜いた傷口を縫合する時だけ「ニャッ」と鳴いたのみ。
気が付けば私が嬉しさにぼうっとしている間にすべては終わって
ユキは2ヶ月以上ものチューブ生活からようやく開放されたのです。
チューブを保護する為着ていたネットも必要がなくなってやっと猫らしい姿に戻りました!
カラーだけは縫合した場所が塞がるまであと数日必要ですが・・
二週間後に確認のレントゲンと抜糸にまた行きます。

今日はばたばたで写真も撮れませんでしたがまた明日以降にでもと思います。
まだ完治といえる段階ではないと思いますがとりあえずは一安心です(嬉涙)
家に帰ってからはカラーはまだつけているものの身軽になったせいか
元気一杯のユキです(笑)

7月に発病以来4ヶ月近く。
今までユキのことを心配して見守り続けてくださった皆様、
本当に本当にどうもありがとうございました! 
長い時間で何度かくじけそうになった自分ですがどれだけ支えられたか。
おかげで諦めずにこれまで頑張ってこれました・・
この場を借りて心より心よりお礼申し上げます(涙涙)
またあらためてお礼に伺わせていただきますがとり急ぎ報告まで・・・!

ここまで辛抱強くユキを治療してくださった病院の先生、スタッフの方々にも
感謝の気持ちでなんと表現していいかわからないくらいで。
ユキだけでなく私たち家族も助けていただいた気持ちです(涙)
落ち着きましたら今までお休み頂いていたコメント欄も復活しますねv
皆様ありがとうございました・・!!

今度こそ

昨日はまたユキの診察でした。
果たして前回のお薬は効いてくれているだろうか・・ドキドキの私

今日こそ注射器が何も吸い上げないで欲しい。
神様どうかどうかお願いします!(涙)
もうひたすら神頼み

先生がいつものようにユキのチューブから肺に溜まった水を抜こうとすると
今回は・・・・・あれ・・あまり出てこない!?

先生も「おっ?」という感じで手ごたえのない注射器を何度も確認するように
ユキの体位を変えて肺の隅々まで水のチェックをしてくれましたが
ほとんど吸い上げません!
摂れたわずかな水(2cc)もいつもの真っ白に白濁したリンパ液でなく
白っぽいけど透明感のある水でリンパ液の滲出が止まっている証拠です。
前回のきつい投薬の効果があったんですね・・!
嬉しくて思わずウルウルしてしまいました(涙)

とりあえずこのままもう一週間様子を見ますが溜まってこなければ
かなり安心できます。夢にまで見たチューブが抜ける日が来るのかな(涙)
でも右の肺のこともあるのでまだまだ楽観できません。
肝を引き締めつつユキにはケージで安静を頑張ってもらわねば。

あと少し、もう少し。
どうかユキにいつもの日々が戻りますように。

7度目

 今週は毎晩なぜかしんどくて日記が書けずにごめんなさい

ユキですが水曜の夕方に7回目の投薬をしました。
今回はいつもの倍の量を肺に入れたので注意していたのですが
家に帰ってしばらくするととても苦しそうな大きな呼吸になってしまい
じっとうずくまって動きません。
今までと同じ薬ですがこんなことはなかったのでだんだん不安に・・

夜遅い時間に急変したら恐いので一応病院に連絡しましたが
投薬してしばらくはある程度は苦しくても仕方ないとのこと。
もうしばらく様子を観察して欲しいとのことで見守っていました。
するとその後2時間ほどで呼吸も落ち着きゴハンを食べ始めたので
もう大丈夫とやっと胸を撫で下ろしました・・涙涙

そして今日その薬を抜いてもらってきましたが今度こそ今度こそ
リンパ液が溜まりません様に!
それからチューブの抜けた右肺も今日で二週間が経過しました。
水曜にレントゲンを撮っていただいたら右の肺は比較的綺麗で
あまり溜まっている様子がなく本当にほっとしました(涙)
少しづつですが明るい方向に向かってくれている気がします。


この頃ピットが夜中にクンクンと何度か起こしてくれるので睡眠不足気味で
涼しくなってきて疲れが一気に出たのかな。夜はとにかく眠くて眠くてー(涙)
少々お疲れモードですがそろそろ絵も完成させたいので頑張ります!笑

辛抱強く

 今日は日中義妹の三回忌があり終わってからユキの病院でした。

土曜日のせいかとても混んでいていつもの診察室ではなく処置室へ。
ここには入院中の動物たちのケージがあり様々な病気の子たちがいますが
今日は満杯で緊急点滴中の大きなラブラドール君も。
そんなたくさんの患者さんに見守られながらの診察でした

ユキは比較的元気ですがこの頃呼吸が早いのが気になります。
リンパ液の滲出も相変わらず止まりません。
心配だった右の肺は今日は先生の都合で検査できませんでしたが
様子がおかしかったらすぐに連絡をとのことで引き続き観察、
来週火曜日はまた投薬らしいです・・

今の所食欲はしっかりあり呼吸は速くても特別苦しそうな様子はないので
おそらく水は溜まっているはずですが量が少ないと思いたいです(涙)

家に帰ってから今度はピットの散歩、今日もチッコをしっかりしてくれました!
ウンチも散歩までちゃんとガマンできているので嬉しくて。
圧迫排尿の時も膀胱を刺激するとおなかにぐっと力を入れて
自力で排尿しようとするのがわかります。
でも麻痺は刻々と進んでいるのです・・
伏せの姿勢時に上半身が横に倒れてしまいがちです。
座布団やクッションで支えになるべく内臓が正しい位置にあるよう心がけてます。

病気の二匹との毎日は私自身も気持ちの凹凸との闘いでもあります。
前向きにいなくちゃと思いつつもついあれこれ考え
どうしようもない気持ちに苛まれることもありますが
どんな状況であれ今がすべてなんだと思えるようになってきました。
元気を出して週末はユキのカラーを作り直そうと思います(笑)

最近思うこと

 毎日ユキのことばかりですが・・・

今日は昨日肺に入れた薬を出してもらってきました。
色は薬だけだったら無色透明のはずなんですがたった一日で見事に白濁(涙)
これってリンパ液が漏れている証拠で。

いつになったらこれが止まってくれるのか。
先の見えない日々に正直私も精神的に疲れ気味ですが
意識して気持ちを切り替えねばと思います。
カラーも作り直す気力が出なくてガムテープの応急処置のまま(笑)

でも一生懸命治療してくださっている病院の先生やスタッフの皆様を思うと
飼い主が落ち込んでいてはいけないですね。
ユキのこの病気が発覚して既に丸3ヶ月が経過しました。
これだけ病院通いしていると様々な症状で来院しているワンニャンたちとの
出会いの数も半端でなくその病気一つ一つに対応している先生方は
本当に大変なお仕事だとしみじみ感じます・・・

人間だったらそれぞれの病気に合わせた医療機関を受診するところですが
獣医さんは基本的にすべての科に対応しなくてはならないし
何より患者さんは言葉が話せない動物たち(涙)
診察中にふと目にした先生方の手に様々な傷があることに気づき
こうして診ていただけることに頭が下がる思いです。

今週は昼間は夏に戻ったかのような蒸し暑い陽気が続き少々疲れ気味。
実は先週から薬を飲んでまして副作用も手伝っているようで
あっ全然大した病気じゃないので大丈夫ですよー(笑)
皆様もどうか体調崩されませんように。

要改善(泣)

 ユキ、本日6度目の肺への投薬をしてきました。

今までは注入後吸収されてしまうお薬でしたが今回は肺の中に
薬を一定時間留めておいて後に抜くという方法です。
しかし薬と言ってもこれは肺の中にわざと炎症を起こさせる目的なので
ユキにとっては負担になるかもとのお話で心配でたまりませんでした。

今日は病院に連れて行く車中で珍しくずっと鳴き続けていたユキ。
先週のチューブの件でかなり痛かったんだろうと思います。
病院でも診察台の上でいつも以上にずっと伏せたままでびくびくで・・
預けて帰るのに後ろ髪を引かれる思いでした(涙)

本当にユキにはこれまで痛い思いを何度させてきただろうと
帰りにハンドルを握りながらごめんねごめんねと心の中で謝りながら
涙が出て困りました。

先生からは今回の治療は少し苦しいかもしれなくて
様子が変わるようなら入院させるとのことでしたが夕方迎えに行くと
拍子抜けする位元気でほっとしました(笑)

でも病院からは薬を抜くまでは引き続き注意するよう言われており
明日の夕方薬を抜いてもらうのですがそれまで絶対安静です。
チューブの抜けてしまった右肺も気がかりですが
とりあえず食欲旺盛でいてくれるので安心はしていますが(涙)

それから昨日紹介した新しいカラーですが・・早速壊れました・・
首に当たる部分の平チューブがまだ完全に接着していなかったのか
部分的に剥がれてしまいガムテープで応急処置
今日違う接着剤を買ってきたのでまた作りなおしてみようと思います。

もし手作りカラーの情報を探して来た方がいらっしゃいましたら
この通りあくまでも素人の試作品ですので安全性は一切保証できません
よろしくお願いします・・(涙)

手作りカラー

 今日は真夏が戻ってきたような暑さで仕事がしんどく疲れた週のスタートでした
10月になりましたがまだまだクールマットの手放せないピットです(笑)





ところで昨日の日記で触れたユキの新しいカラー、何とか完成しました!
今朝から使い始めましたが軽くて柔らかいせいか違和感なく馴染んでくれました。


今までのより大きいけど回りが見えて嬉しいにゃー!




材料はA3クリアファイルと透明の平チューブ(はさみこむタイプのもの)に
粘着タイプのマジックテープ。


手順は至って簡単で市販のクリアファイルを切り開き一枚のシートにします。
あとは今までと同じサイズに切り抜き(型紙をとっておいたので楽チン) 
首に当たる内径の方に平チューブをはさみこみますがシートが薄く
チューブから抜けてしまうので接着剤を使いました。
ビニール用の接着剤は揮発性ということもあり首の外側になる方のみ使用。
写真は洗濯バサミでチューブとシートを固定し接着材を乾かしている最中です(笑)

手作りのエリザベスカラーは紙や布を使っている方もいて
様々な方法がありますがユキは常につけていなくてはならず
食事や水を飲んでも差し支えのない素材でなくてはならないので
今回クリアファイルを選んでみましたがなかなか良いです!
何より安上がりというのも嬉しい(爆)

ちなみに今回の材料費はクリアファイルが一枚40円、
チューブは切り売り1m120円でしたが実際使用したのは25cmほど。
あとは家にあるもので済みましたv

新しいカラーはユキにとって今まで見えなかった回りが見えて嬉しそうです(笑)
当分カラーの必要な生活と思うので替え用にあと2枚くらい作っておこうかな・・



脱着はマジックテープですが万一外れることがあっては大変なので
上から更にガムテープで補強してます。





何ヶ月ぶりかに見た感じのユキの後頭部(笑)
カラーはあっても猫らしい姿を取り戻した気がして私も嬉しくなりました。
明日はまた投薬治療ですが今度は強い薬とのことでちょっと心配・・・涙
ユキ、頑張ってね・・!

緊急事態

 水曜に5度目の肺への投薬が終わったユキ。
薬に慣れたのかと思えるくらい元気でいてくれたのですが今日大変なことが・・

仕事が終わって帰ったのがPM5:30頃。
日没が早くなったこともあり早くピットの散歩にと思いつつ
ふと見たケージ内のユキの様子が何かおかしいのです。
一見眠っているようでよく見ると鼻がヒクヒクして体も全身で呼吸している感じ。

びっくりしてケージから出して体をチェックしてみたら肺に入っている
右のチューブが抜けかかっていたのです!!
眠っていたベッドの上も肺の水が漏れたのか濡れていて・・
数時間前の昼休みは何事もなくいつもどおりだったのに。

気が動転しながらもとにかく病院に電話、すぐに向かいました!
家を出る前、苦しそうなユキを抱えて半ベソかく私の慌てぶりに
クーもただごとでない様子を察したのか聞いたことのない声で
鳴きながら足元をうろうろしていました(涙)

しかし金曜の夕方。
いつも以上に道が渋滞していて病院への時間がとてもとても長くて。
車内のユキはますます苦しそうで目もどこか虚ろな感じです(涙)
励ましながら病院に着くと先生方が待っていてくれてすぐに診察室へ。
4人がかりで暴れないようユキを押さえての緊急治療になりました。

抜けかかった右肺のチューブは結局元に戻すことができず抜きました。
先生はまだ治療が終わっていないのでできれば抜きたくないと
ねばり強く処置を頑張ってくださったのですがやはり無理だったようです(涙)

抜いた部分の縫合や残った左のチューブも再度ずれないよう
しっかり縫いつけたのでユキは苦しいだけでなく痛みもかなり
あったと思いますがほとんど暴れることもなくじっと耐えてくれて・・
時々痛そうに声をあげましたが私が頭を撫でてやると気が紛れたのか
おとなしくなりました(涙)

右の肺は空気が抜けてしまい息を吸い込むことができない状態だったそうですが
治療後は苦しかった呼吸も嘘のように落ち着いてとりあえずは一安心。
それにしてもなぜチューブが抜けてしまったんだろう・・
原因には心当たりが少しあったのですがとにかく二度と同じことが起きないよう
注意しようと思います。
もうこんな恐い思いはしたくないです(泣)

先生から右のチューブを抜いてしまったことによる今後の治療について
お話がありましたがとにかく来週また投薬です。
かなり回復はしてきているもののあと一歩が足りない感じで
今度は少し強めのお薬を使うとのことです。
副作用もあるかもしれないとのことでしたがユキの場合この治療以外
もう選択肢が無いのでとにかく頑張ってもらうしかありません。
今はチューブを抜いた右肺が薬を入れられなくなってしまったので
回復してくれることをひたすら祈りつつユキを注意深く見守りたいと思います。